赤ちゃんのお肌は薄いので保湿して下さい。

赤ちゃんのお肌は薄いので保湿して下さい。

ベビーは肌が直ぐに乾燥してカサカサになり肌荒れが出来ます。

 

        それは何故か?

 

 

 

実は、赤ちゃんの皮膚の表面側を覆う角層は未発達なんです。

 

角層のことは女性にとっても非常に気になりますよね。

 

赤ちゃんは代謝もそうですが、成長が早いのですが、
まだまだ、皮膚はとてもデリケートです。

 

 

その皮膚はバリヤーの役目もありお肌から水分が外に失われるのを防ぐ役割を持っています。
しかし、赤ちゃんの場合は角層が薄く未発達なために水分が簡単に失しなわれていくのです。

 

 

皮脂膜も形成されにくく乾燥に繋がる

 

生後1.5〜3ヶ月ごろまでの赤ちゃんは、皮脂の分泌量は多いと言われています。

 

 

しかし、それ以降は皮脂の分泌量が少なくなってきて皮脂膜が十分に形成されません。

 

その為に、赤ちゃんのお肌は水分の保持機能を徐々に失しなってきて、乾燥でカサカサになります。

 

 

肌の乾燥はひどい肌荒れに繋がる

 

そのため赤ちゃんのお肌は乾燥によって、肌荒れが生じてきます。

 

水分を失った赤ちゃんの肌はもろくなってきます。 

 

そのため肌荒れになり、外部の刺激に弱くなり簡単に傷がついてしまします。
乾燥により肌荒れがひどくなると服やオムツで擦れるだけで赤ちゃんのお肌は傷つく場合もあります。

 

だから乾燥には気を配らないといけません!

 

 

 

赤ちゃん,保湿

 

 

最後に赤ちゃん(新生児)の皮膚の特徴を記載します。

 

新生児の期間は、産まれてすぐから28日間の期間を新生児と言いこれは母子健康法という法律で定義されている期間なんです。
また、「新生児期を含み1歳未満まで」は乳児と呼びます。

 

 

この期間は、外の世界で生きていくための能力を育みながら、十分に保護してあげる必要があります。

 

 

 

 

     ・出生と同時に外界のさまざまな刺激を受ける。

 

 

1.新生児の皮膚の機能が未熟です。

 

2.新生児の皮膚は角質層の厚さが大人の約半分。

 

3.新生児の汗腺の数は大人と同じなんです。

 

4.新生児は新陳代謝が活発です。

 

5.新生児期は母親のホルモンの影響で皮脂の分泌が活発

 

 

赤ちゃん,保湿

 

 

以上、赤ちゃんのお肌に付いて調べてみました。

 

・ご拝読有難う御座いました。

 

 

 

 

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