高度不飽和脂肪酸EPA

高度不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸「EPA」が、食欲抑制効果や、糖質が腸で緩やかに吸収される

そんな素敵な働きを持っていて血糖値を下げるのは?

 

それは「GLP-1」というホルモンの分泌を促進させる。

 

少しの量で満腹になる人と、たくさん食べても満腹感が得られない人がいるのは、
このGLP-1等の痩せホルモンのバランスに違いがあるから!

 

これが多く含む食品がなんとサバ

 

さばの成分の中で、特徴的なものは高度不飽和脂肪酸の「EPA」と「DHA」なのね!

 

水煮缶いい、以前全国のスーパーで品薄状態が続いていたのが記憶に新しい。

 

TVショーで放送されますとその週には、スーパーで品薄状態となるこの現象は、どうなんでしょうか?

 

 

 

栄養分として、サバに含まれる不飽和脂肪酸「EPA」

 

が、食欲抑制効果や糖質が腸で緩やかに吸収される働きを持ち、血糖値を下げる「GLP-1」というホルモンの分泌を促進させる。

 

このGLP-1の分泌量が多い人、EPAの摂取量が多い人ほどやせやすい体質だと言われている。
日本人は欧米人よりもスリムな人が多く肥満率が低い、それはEPAが多く含まれる魚をよく食べていることが一因であるという説もあるほどです。

 

 

EPAは不飽和脂肪酸の一種で、サバに豊富に含まれています。「魚の脂は身体にいい脂」とよく言われますが、この脂とは同じく不飽和脂肪酸のDHAと、EPAのこと。

 

もちろんサバ以外にも、青魚にはEPAが豊富に含まれます。

 

 

 

ある一つの食品のやせる成分をアテにして、同じ食品ばかりを食べてダイエットするのではなく、食事内容を見直すことが大切です。例えば、メインのおかずが肉が中心の人なら、青魚を週に2,3回は取り入れるように変えるなど、食生活自体を太りにくものへとシフトしていきましょう。

 

やせると話題沸騰中のサバ缶、食べるだけでやせるというのは誤解で
必ずしもサバ缶でなくても、GLP-1を増やすことはできます。

 

 

 

小腸の下の方(大腸に近い部分)に、GLP-1を分泌する細胞が多く存在しており、その部分まで届く食材を摂取することでGLP-1を増やすことができ食材の成分が、EPAと食物繊維。これらがGLP-1を増やす手助けをしてくれ、特にEPAが有効だとされています。

 

EPAは不飽和脂肪酸の一種で、サバに豊富に含まれています。「魚の脂は身体にいい脂」とよく言われますが、この脂とは同じく不飽和脂肪酸のDHAとEPAのこと。

 

EPA含有量はサバがトップクラス

マグロ(トロ)、イワシ、ブリ、サンマなど脂ののった他の青魚にもたくさん含まれています。青魚100gの摂取で1日の必要量が満たされるとされており、サバ缶にこだわる必要はない。

 

ある一つの食品のやせる成分をアテにし同じ食品ばかり食べてダイエットするのではなく、内容を見直すきっかけにしてほしい!

 

ブレイクの「サバ缶」であれば、週に2、3回はサバもしくは他の青魚含めてコンスタントに取り入れるように変えてみることがいい。

 

 

ダイエットだからと言って、やせるとされる特定の食品ばかりを食べていても根本的な解決にはなりません。食は毎日のことでずっと続くものですから、食習慣自体を”健康的で太りにくいもの”へとシフトできるのが理想的!!

 

今回はココまで、
最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

次回も内容を精査しながら更新していきますので宜しくお願い致します。

 

 

不飽和脂肪酸,EPA

 

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